最近観たテレビ放送映画の感想(というか箇条書き)などを書いてみる。
アイの歌声を聴かせて
シオン(AI搭載アンドロイド)が、最初ただのイタイコちゃん(急に歌いだしたり)だったのが、なんやかんやで愛が深いいじらしい存在だったのがよかった。
クラスの雰囲気も、最初ギスギスしていたのがどんどんみんな仲良くなっていくのも好きな展開。
シオンの元になったAIが、記憶を消される描写とか、元の持ち主を探す描写とか、ちょっと泣いてしまった。
記憶を消される描写は、なんとなくPCを買い替えるときにデータ消去ソフトでHDD内を消去するときを思い出した。
途中汚い大人が邪魔してくるのも程よくイラついてハラハラした。
面白かった。
カラダ探し
今ロードショーの映画ではなく旧作。
原作も読んだことがあるけど結構忘れてた。
主人公のぼっち具合や、クラス内でいじめに遭ってる子、猫が轢かれるところを見るのが最初辛かった。
バラバラになったカラダを全部見つけないと明日が来ない=記憶を受け継いだまま繰り返すので、上記の辛い状況がどんどん改善されていくのは「アイの歌声~」にも似た好きな展開。
私は結構、この子たちがどんどん仲良くなって青春を謳歌してるのは好き。
途中、原因の洋館に行くシーンは、漫画では重要だったかもだけど、映画では要らなかったんじゃなかろうかと思ってしまった。こんなことしたからあんなことに…。
この子たちはこんなに仲良くなったのに、カラダ探しが終わったら記憶を消されてしまうのかーと残念に思ったけど、もしかして文化祭で仲良くなれたのかしら。
…で、ラスト、えーーーー!?ってなって今の新作につながるのね…。
展開は割と早くて面白かった。